開院して3日が経ちました
こんにちは、院長です。
2026年10月1日にクリニックを開院し、今日で3日が経ちました。
初日からMRI検査を希望される患者さんが多く、技師さんには少し負担をかけてしまったかもしれませんがMRIをフル稼働して対応しました。当院の「シアター付きMRI」、評判は上々のようです。
この3日間、大きなトラブルもなく診療を進めることができています。スタッフの頑張りによるところが大きいです。「開院後の診療がうまくいくかどうかは、それまでの準備でほぼ決まる」と考えていましたので、開院までにはできる限りの準備を重ねてきました。その成果が少しは出ているのかなと感じています。
開院直前、スタッフたちにこう言いました。
「患者さんを待たせてしまう事態になったら、5mでもいいからダッシュして1秒でもいいから時間を作ろう」と。
その1秒の積み重ねが、あとになって効くのです。キーワードは「全員5メートルダッシュ」です笑 私は昔から、外来の導線と回転にはうるさいので。
開院前、院長として仕事を始める以上、できるだけすべての業務を自分でも把握しておこうと考えていました。しかし実際に診療が始まってみると、そんな心配はあまり必要なかったのかもしれません。私が何かを指示する前に、スタッフ同士で自主的に改善策を話し合い、機転を利かせて対応してくれます。
「おみそれいたしました」というのが感想です。自分が信頼して採用したスタッフなのですから、もっとスタッフを信頼してよいのかもしれません。スタッフたちも、それぞれの職場で経験を積み、苦労もしながら今日まで仕事を続けてきた人たちです。とても頼りになります。
そして、当院を信頼し来院してくださる患者さんの期待に、もっと応えなければいけません。専門医、専門スタッフとして、クリニックを成長させ、地域の皆さまに貢献していくためには、常に成長しなくてはいけません。この3日間、思った以上に頭痛で悩まれている患者さんが多い印象です。「頭痛外来」をさらに発展させる必要があると感じています。
今後、患者さんが増えても、お待たせせずに対応しなくてはいけません。それは当院のモットーの一つでもあります。患者さんが増えたことを理由に、不要にお待たせするわけにはいきません。
そのための準備と対策は、すでに始めています。