愛知県稲沢市稲島東1丁目40番1

月〜土 9:00-12:00 / 月・火・金 14:00-17:00 / 木 15:00-19:00

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形成外科

形成外科は、皮膚・軟部組織のケガや傷、そして外見に関わる様々な問題を専門的に治療する診療科です。ミライエ脳神経クリニックでは、切り傷・裂傷の縫合から傷跡の管理、やけど、皮膚のできものの切除まで、日常生活で起こる皮膚・軟部組織のトラブルに幅広く対応しています。愛知県稲沢市において、外傷・救急診療の経験豊富なスタッフが、丁寧な処置で日常生活への早期復帰をお手伝いします。

当院の形成外科における特徴

外傷・救急診療の豊富な経験を持つスタッフが対応します

当院の医師・看護師は、外傷や救急診療の経験が豊富なスタッフで構成されています。「突然ケガをしてしまった」「どこに行けばよいかわからない」という場面でも、当日の緊急対応が可能です。切り傷の縫合や外傷後の処置を迅速・丁寧に行い、患者さまの不安を和らげながら治療を進めます。

形成外科的な縫合は、傷跡をできるだけ目立たないようにすることを意識した処置を行います。単に傷を閉じるだけでなく、皮膚の向き・張力・層ごとの縫い合わせを丁寧に行うことで、きれいな治癒を目指します。

頭部外傷にはMRIによる精密評価を組み合わせます

頭部のケガは、外見の傷の処置だけでなく、脳への影響を確認することが重要です。当院では頭部の傷の処置と同時に、MRI検査による脳・神経の評価が院内で完結できます。「頭を切ったが、脳への影響が心配」という方にも、ワンストップで対応できる点が当院の強みです。

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状態に応じて専門医療機関と連携します

広範囲のやけど・重度の外傷・皮膚悪性腫瘍の疑いがある場合など、当院での対応が困難なケースは、適切な専門医療機関へご紹介します。患者さまの状態を正確に把握したうえで、最善の対応につなげます。

形成外科で対応できる主な症状・疾患

外傷・裂傷

日常生活で起こる切り傷・裂傷・刺し傷の縫合処置を行います。傷の深さ・汚染の程度・部位によって処置方法を判断し、適切な縫合を行います。スポーツ中のケガや転倒による傷、刃物による切り傷なども対応可能です。

やけど(熱傷)

軽度〜中等度のやけどに対応します。冷却・消毒・適切な創傷被覆材による管理を行い、感染を防ぎながら治癒を促します。広範囲のやけどや重度のやけどは、専門病院へご紹介します。

皮膚のできもの・粉瘤・脂肪腫

皮膚の表面や皮下にできるこぶ・しこりのうち、粉瘤(ふんりゅう)・脂肪腫・皮膚線維腫などの良性腫瘍は、外来での切除が可能です。腫瘍の大きさ・部位・状態を診察したうえで切除方針を決定します。

傷跡・ケロイド

手術や外傷の傷跡が気になる方、ケロイドや肥厚性瘢痕(傷跡が盛り上がっている状態)でお困りの方もご相談ください。状態に応じた治療方針をご提案します。

巻き爪・陥入爪

足の爪が皮膚に食い込んで痛みや炎症を起こす「陥入爪(かんにゅうそう)」「巻き爪」に対応します。保存的処置や爪の形状を矯正する処置を行います。

傷跡をきれいに治すための考え方

形成外科において、「傷をきれいに治す」ことは非常に重要です。単に傷口を閉じるだけでなく、以下の点を意識した処置を行っています。

傷の方向・皮膚の自然なシワに沿った縫合を行うことで、傷跡が目立ちにくくなります。傷口に余計な緊張がかからないよう、皮下を丁寧に縫い合わせることも大切です。縫合後のテープによる固定・UVケアの指導など、治癒後の管理についてもご案内します。

ただし、傷跡の仕上がりは部位・傷の深さ・体質(ケロイド体質かどうかなど)によっても個人差があります。気になる点はお気軽にご相談ください。

治療の流れ

受診当日に傷の状態を確認し、洗浄・消毒・必要に応じた縫合処置を行います。縫合後は定期的な経過観察を行い、傷の治癒状況に応じて抜糸を行います(部位によって7〜14日程度が目安)。傷の状態が安定したら、必要に応じてテーピングや保湿剤による傷跡ケアについてもご案内します。

よくある質問

縫合してもらった傷跡は
どのくらいで目立たなくなりますか?
個人差がありますが、縫合直後は赤みが残り、数週間〜数ヶ月かけて徐々に落ち着いていきます。日焼けによる色素沈着を防ぐため、傷跡への紫外線対策が大切です。
以前の手術の傷跡が気になります。
治療できますか?
傷跡の状態や経過によって対応方法が異なります。まず診察のうえで現状を確認し、適切な対応策をご提案します。
粉瘤を切除してもらえますか?
はい、対応しています。炎症を起こしている場合(腫れ・痛みがある)は、まず炎症を抑えてから切除を行うことが一般的です。診察のうえで最適な時期と方法を判断します。
やけどをしました。
すぐに受診すべきですか?
広い範囲のやけど・水ぶくれができているやけど・顔・手・関節部位のやけどは早めの受診をおすすめします。まず流水で十分に冷やしてからご来院ください。
子どもが転んで顔に傷ができました。
受診できますか?
はい、対応しています。顔の傷は特に傷跡が残りやすい部位ですので、適切な縫合・管理が重要です。お子さまの傷跡をできるだけきれいに治すために、お早めにご受診ください。

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