愛知県稲沢市稲島東1丁目40番1

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頭痛専門外来

〜稲沢市・一宮市で頭痛外来をお探しの方へ〜

ミライエ脳神経クリニックでは、日本脳神経外科学会専門医である院長が、片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛などを中心とした頭痛診療を専門的に行っています。せまい所が苦手な患者さんにも受けていただきやすい「シアター付きMRI」による精密検査を受診当日に実施できる体制を整えており、頭痛の原因精査から治療まで行っています。

「こんな頭痛で困っていませんか?」

  • 月に何度も頭痛がある
  • 頭痛で仕事や家事を休むことがある
  • 痛い時にロキソニンやイブを頻繁に飲んでいる
  • 吐き気・光・音がつらい
  • 生理前後に頭痛がひどい
  • 他院で片頭痛と言われたがなかなか治らない

繰り返す頭痛は、「我慢する」から「治療する」へ

頭痛は慣れるものではなく、きちんと治療すれば「適切にコントロールできる病気」です。

片頭痛をはじめとする慢性頭痛は、頭痛のタイプを正しく診断し、症状に合った治療を行うことで、頭痛の回数や強さを減らし、日常生活への影響を小さくできる可能性があります。

稲沢市・一宮市周辺で頭痛外来をお探しの方、頭痛を繰り返している方、頭痛の回数が増えてきた方、市販の鎮痛薬を頻繁に使用している方は、「頭痛くらいで受診するほどでもない」と我慢せず、お気軽にご相談ください。

当院の頭痛専門外来における特徴

当院の頭痛専門外来における特徴のイメージ画像

脳神経外科専門医が「怖い頭痛」を見逃しません

頭痛の多くは片頭痛や緊張型頭痛など命に関わらないものですが、一部には脳出血・くも膜下出血・脳腫瘍など緊急対応が必要な疾患が潜んでいることがあります。これらは最終的には画像検査をしなければ確認できません。
当院では脳神経外科専門医が問診・診察を行い、必要と判断した場合は当日のMRI検査で迅速に評価します。「慢性の頭痛だから大丈夫」という思い込みによる見落としを防ぐために、丁寧な診察を行っています。

脊椎専門医として緊張型頭痛の根本原因にもアプローチできます

緊張型頭痛は、頚椎(首の骨)の変形や周囲の筋肉の緊張との関連が指摘されています。
当院では脳神経外科専門医であると同時に脊椎専門医でもある院長が、必要に応じて頚椎のレントゲン・MRI検査を行い、頭痛の根本原因を探ります。脳の問題だけでなく、首の状態も含めた総合的な評価が可能な点が当院の強みです。

首の痛み・手のしびれページを
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他院で改善しなかった頭痛も受け入れています

「これまでいくつか受診したが、よくならない」という方も歓迎します。これまでの治療経過を丁寧に確認したうえで、原因の見直し・治療方針の再検討を行います。セカンドオピニオンとしてのご受診も可能です。

危険な頭痛と危険でない頭痛の見分け方

危険な頭痛と危険でない頭痛の見分け方のイメージ画像

以下に該当する頭痛は、脳の重篤な疾患が隠れている可能性があり、速やかに受診が必要です。

速やかな受診が必要な頭痛

  • 突然起きた非常に強い頭痛くも膜下出血の可能性があります
  • 40歳以上で初めて起きた頭痛
  • 手足のしびれや麻痺など、神経症状を伴う頭痛
  • 最近増悪傾向にある頭痛
  • 嘔吐・意識障害を伴う頭痛

一方、長年同じタイプの頭痛を繰り返しており、過去にMRI検査で異常がなかった場合は、再度の精密検査が必ずしも必要とは限りません。
ただし、いつもと違う頭痛が出現した場合は改めてご相談ください。

脳卒中ページを
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代表的な頭痛の種類

代表的な頭痛の種類のイメージ画像

片頭痛

ズキンズキンと脈打つような拍動性の痛みが特徴で、光や音に敏感になったり、吐き気を伴ったりすることがあります。前兆として「閃輝暗点」(ギザギザした光が見える現象)が現れることもあります。
女性に多く、月経周期や気候の変化、睡眠不足、ストレスなどが誘因となります。

痛みが強く日常生活に支障をきたすことも多く、適切な薬による継続的なコントロールが大切です。当院では片頭痛専用の飲み薬や注射薬(CGRP関連薬など)にも対応しています。

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緊張型頭痛

頭全体を締め付けられるような鈍い痛みが続く頭痛です。長時間のデスクワークや姿勢の乱れ、精神的ストレス、肩こりなどが原因となることが多く、首や肩の筋肉の緊張が関与しています。

当院では鎮痛薬に加え、筋弛緩剤の使用、頚椎画像検査による原因評価、姿勢指導などを組み合わせた治療を行います。

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群発頭痛

目の奥をえぐるような激しい痛みが一定の時期に集中して繰り返す頭痛です。男性に多く、涙目・鼻水を伴うことがあります。治療には片頭痛とは異なる薬や酸素吸入が有効なケースがあります。

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頭痛の治療方法

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片頭痛の治療

片頭痛の治療では、まず頭痛が起こった際の急性期治療(頓挫療法)を行います。症状や頭痛の程度に応じて、ロキソプロフェンなどの一般的な鎮痛薬に加え、トリプタン製剤や片頭痛専用の治療薬を使用することがあります。

一方で、頭痛の回数が多い方、頭痛が強く日常生活への影響が大きい方、鎮痛薬を頻繁に使用している方では、片頭痛の予防治療を検討します。

一般的には、月に4日以上の片頭痛がある場合などを目安に予防療法を検討しますが、頭痛の頻度だけでなく、症状の強さや生活への影響を踏まえて治療方針を決めます。

予防治療には内服薬のほか、近年ではCGRP関連薬と呼ばれる片頭痛専用の注射薬も使用できるようになっており、当院では各種治療薬を行える体制を整えています。症状や頭痛の頻度に応じて適した治療をご提案します。

また、睡眠不足、ストレス、空腹、飲酒、月経、気圧の変化などが片頭痛のきっかけとなることもあります。必要に応じて頭痛日記などを活用し、頭痛を起こしやすい生活習慣や誘因についても一緒に確認します。

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緊張型頭痛の治療

緊張型頭痛の治療では、症状に応じて鎮痛薬や筋弛緩薬などによる薬物療法を行います。また、首や肩への負担を減らすため、姿勢や日常生活の見直し、ストレッチなどについてもアドバイスします。

頭痛に首の痛みや手足のしびれ、肩から腕にかけての症状などを伴う場合には、頚椎疾患が関係していることもあります。

ミライエ脳神経クリニックでは、必要に応じて頚椎レントゲンやMRI検査を行い、頚椎症、椎間板ヘルニアなどの病気が隠れていないかを確認します。

院長は脳神経外科に加えて脊椎・脊髄疾患を専門としており、頭痛だけでなく、首や肩、神経症状まで含めて評価できることも当院の特徴です。

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群発頭痛の治療

群発頭痛の治療では、発作時の急性期治療(頓挫療法)と、発作が続く期間の予防治療を組み合わせます。

急性期治療では、症状に応じてトリプタン製剤を使用します。

一方、発作が連日のように続く群発期には、発作を減らすための予防薬を使用することがあります。治療内容は症状の強さや発作頻度、既往歴などを踏まえて決定します。

群発頭痛は非常に強い痛みを伴うため、初めて症状が出た場合や、これまでにない強い頭痛がある場合には、くも膜下出血などの二次性頭痛との鑑別が重要です。

ミライエ脳神経クリニックでは、必要に応じて頭部MRIなどの画像検査を行い、危険な脳疾患が隠れていないかを確認したうえで、群発頭痛を含む頭痛の診断・治療を行っています。

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頭痛は、原因を見極めたうえで治療することが大切です

頭痛には、片頭痛や緊張型頭痛などの「一次性頭痛」だけでなく、脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍など、脳の病気が原因となる「二次性頭痛」があります。

そのため、単に鎮痛薬を使用するだけではなく、頭痛の原因を適切に診断することが重要です。

ミライエ脳神経クリニックでは、日本脳神経外科学会専門医が診察を行い、必要に応じて院内MRIによる頭部検査を行います。検査枠に空きがある場合には、診察からMRI検査、結果説明まで受診当日に行うことも可能です。

頭痛を繰り返している方、以前より頭痛の回数が増えてきた方、市販の鎮痛薬を頻繁に使用している方は、一度医療機関で原因や頭痛のタイプを確認することが大切です。

「頭痛くらいで受診するほどでもない」と我慢せず、頭痛の頻度や程度に応じた適切な治療・予防を行っていきましょう。

頭痛の予防と生活習慣

頭痛の予防と生活習慣のイメージ画像

片頭痛や緊張型頭痛の予防には、規則正しい睡眠・食事、適度な運動、ストレス管理が重要です。
誘因を把握するために「頭痛日記」をつけることも有効です。

鎮痛薬の使いすぎにご注意ください

鎮痛薬を月に10日以上使用すると、薬剤の使いすぎによる頭痛(薬剤乱用頭痛)が起きることがあります。頭痛が続く場合は、自己判断で市販薬を飲み続けるよりも、専門医に相談することをおすすめします。

脳ドック・MRIページを
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よくある質問

よくある質問のイメージ画像
毎日のように頭が痛いのですが、受診すべきですか?
はい。頭痛が頻繁にある場合は、片頭痛や緊張型頭痛のほか、鎮痛薬の使いすぎによる「薬剤使用過多による頭痛」が隠れていることがあります。頭痛の回数が増えている方や、市販薬を頻繁に使用している方は、一度頭痛外来にお越しいただき原因を確認することをおすすめします。
片頭痛の薬は依存性がありますか?
トリプタンなどの片頭痛治療薬に、一般的な意味での依存性は基本的にありません。ただし、頭痛薬を頻繁に使用すると、かえって頭痛が増える「薬剤使用過多による頭痛」を起こすことがあります。頭痛薬の使用回数が増えてきた場合は、予防治療を検討することも大切です。
子どもの頭痛も診てもらえますか?
はい。お子さんの頭痛も診療しています。 子どもにも片頭痛や緊張型頭痛はみられますが、成人とは特徴が異なります。繰り返す頭痛や学校生活に支障が出ている頭痛について、症状や経過を詳しく確認したうえで診断・治療を行います。6-8歳以上のお子さんであれば、必要に応じて院内MRIで頭の検査を行うことも可能ですのでお気軽にご相談ください。
頭痛でMRI検査を受けたほうがよいのはどんな場合ですか?
突然の激しい頭痛、これまでとは違う頭痛、徐々に悪化する頭痛、しびれ・麻痺・言葉の出にくさなどを伴う場合は、MRIなどの画像検査が必要になることがあります。当院では、必要に応じて院内MRIで脳の病気が隠れていないか詳しく確認します。
市販の頭痛薬を飲んでも治らない場合は受診したほうがよいですか?
はい。市販の鎮痛薬で改善しない頭痛や、薬を飲む回数が増えている場合には、片頭痛専用の治療薬や予防治療が適していることがあります。「市販薬を飲み続けるしかない」と思わず、一度ご相談ください。
片頭痛は予防できますか?
はい。頭痛の回数が多い方や、仕事・家事・学校生活への影響が大きい方には、片頭痛の予防治療を検討します。内服薬のほか、症状に応じてCGRP関連薬などの片頭痛に特化した予防治療を行うことがあります。
妊娠中・授乳中でも片頭痛の治療はできますか?
治療は可能ですが、妊娠中・授乳中は使用できる薬に制限があります。妊娠週数や授乳の状況、頭痛の程度などを確認したうえで、安全性を考慮して治療方法を検討します。受診時には必ず妊娠中・授乳中であることをお伝えください。
稲沢市・一宮市で頭痛外来を探しています。受診できますか?
はい。ミライエ脳神経クリニックでは、片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛などの頭痛診療に対応しています。日本脳神経外科学会専門医が診察し、必要に応じて院内MRIによる検査から、急性期治療・予防治療まで一貫して行います。

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